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中古アパートの決済と引き渡しの明細が届きました。

まもなく、中古アパート決済引き渡しが行われますので、その明細が届きました。

今回、購入する中古アパートの引き渡しと決済は、今週中に行われますが、その時に支払うお金の明細などが、私に届きました。


今回、購入する中古アパートは、2150万円ですが、実際に支払う金額の総額は、それ以上の金額になります。

中古アパートの残金決済と引き渡しの明細↓

今回、購入する中古アパートは、物件の価格は2150万円です。

先月、6月25日の売買契約締結の時に、売主さんに手付金として200万をお渡ししています。

不動産を購入するときは、手付金の金額は、そのまま、購入する不動産の売買代金に含みます。

そのため、理論的には、今回の決済の時は、1950万円を売主さんにお渡しすれば、物件の決済と引き渡しは完了となりますが、実務的には違います。

不動産の売買をするときは、基本的に不動産屋を仲介して、売買の取引をします。

そのため、不動産屋の売買仲介料というものが発生します。

不動産屋の売買仲介料というのは、一般的には、売買する不動産物件の価格に対して3%+6万円+消費税です。

今回の不動産屋の売買の仲介料は、(物件価格2150万円×3%+6万円)×消費税5%1.05=74万250円です。

この不動産屋の売買仲介料は、買主と売主から両方取ることが、今回の取引ではできます。

そのため、今回仲介する不動産屋の仲介手数料は、74万250×2=148万500円です。

不動産の仲介会社というのは、儲かりますね。(笑)

それ以外に、所有権移転登記を司法書士さんにお願いしますので、その代金が27万6880円掛かります。

このようないろいろな諸経費を含めて、今回の中古アパートの決済で支払う金額は、2023万589円です。

この金額に手付け金をプラスしますと、総額2223万589円の支払いとなります。

中古アパート2150万円の不動産を購入する金額は、現時点では、総額2223万589円です。

この金額に火災保険・地震保険と後日、不動産収得税が必要となります。

だいたいの概算として、不動産の中古アパートを2150万円で購入しますと、実際の総支払金額は約2300万円前後です。

一般に不動産を購入するときは、不動産価格の10%前後の諸経費が必要といわれていますが、だいたいそのような金額で計算されていますね。

不動産の決済と引き渡しは、一般的には、銀行で行われます。

今回は、銀行の「かんようせつ」(漢字が分かりません)という場所で行われます。

さて、今回の中古アパートの決済と引き渡しまで、あと数日。

まもなく、私の初めての不動産投資が始まります。

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